💡LED照明

LED照明への切り替えで電気代はどれだけ下がる?選び方の基本

照明は一日中つく場所も多く、LEDへの切り替えは「やれば確実に効く」省エネです。白熱灯や古い蛍光灯から替えると、同じ明るさでも消費電力が下がり、球切れの交換も減ります。

明るさは『ルーメン(lm)』で選ぶ

ワット数ではなく、明るさの単位ルーメンで選ぶのがLEDの基本です。リビングなど広い部屋は畳数の目安表示(〜8畳・〜12畳など)を見ると失敗しません。

色味は部屋の用途で変える

  • 電球色:くつろぐ寝室・リビングに。
  • 昼白色・昼光色:勉強・作業・キッチンなど手元を見る場所に。
  • 調色対応:1台で切り替えたいならこれ。

調光・リモコン対応だとさらに省エネ

明るさを落とせる調光対応なら、必要なときだけ明るくして電力を抑えられます。リモコン付きは消し忘れも減ります。

選ぶなら『ルーメン・色味・調光』で絞る

畳数の目安と調光・調色で選ぶ人気のLEDシーリングライトを比較する。長く使うほど電気代と交換の手間で差が出ます。


家じゅうの照明をまとめて替えると効果が見えやすいです。電気代全体の試算は電気代シミュレーターで。

よくある質問

蛍光灯のままでも問題ないですか?
使えますが、LEDのほうが同じ明るさで消費電力が小さく寿命も長いため、つけている時間が長い部屋から替えると効果が出やすいです。
ワット数で選んではいけませんか?
LEDは明るさの単位『ルーメン』で選ぶのが正解です。畳数の目安表示も参考になります。